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■『自由の哲学』

シュタイナー/高橋巖訳/横尾忠則造本
Copyright1987/A5判上製函入 320p
ISBN-4-7565-0033-1/定価4,095円(3,900円+税)


【内容】

究極の自由はどこに見いだされ得るのか。思考の働きは人間になにをもたらすのか。
機械論的自由と唯物論の行き着く先と、その危険・破滅を力強く示唆して、シュタイナー全業績の礎をなす認識論哲学の全貌。


【目次】

1918年の新版のためのまえがき
初版の第一章=あらゆる知識の目標

第一部 自由の科学

 第1章=人間の意識的行為
 第2章=学問への根本衝動
 第3章=世界認識に仕える思考
 第4章=知覚内容としての世界
 第5章=世界の認識
 第6章=人間の個体性
 第7章=認識に限界はあるのか

第二部 自由の現実

 第8章=人生の諸要因
 第9章=自由の理念
 第10章=自由の哲学と一元論
 第11章=世界目的と生活目的−人間の使命
 第12章=道徳的想像力−ダーウィン主義と道徳
 第13章=人生の価値−楽観主義と悲観主義
 第14章=個と類

第三部 究極の問いかけ

 第15章=一元論の帰結

付録
訳者あとがき