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■『子ほめ条例のまちは変わるのか』

福留強著
Copyright 2005/四六版上製 204p/
ISBN4-7565-0095-1
定価1,575円(1,500円+税)


【内容】

子どもは、叱ってくれる人ではなく、一緒に喜んでくれる人を求めていた。

―昭和60年に国分寺町で誕生し、地域の活性化と教育向上に大きな役割をはたしてきた「子ほめ条例」のこれから。


【目次】

第1章 地域で子どもが育ってこその「生涯学習社会」
第2章 子どもが、家庭・学校・地域で
          ほめられることがなかったならば…
第3章 プロセスでほめるとよいのは、なぜ
第4章 ヘタな叱り方、上手なほめ方、ほめられ方
第5章 地域のおとなみんなで、子どもをほめるまち
第6章 どうなる、市町村合併後の「子ほめ条例」