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■『シュタイナー〈からだの不思議〉を語る』

シュタイナー講演録/西川隆範編訳
中谷三恵子監修/有川利喜子+渋沢比呂呼 協力
Copyright 2010/四六判上製 208p/
ISBN978-4-7565-0114-1/
定価2,520円(2,400円+税)


【内容】

病気とは?死とは?癌とは?

ロングセラー『健康と食事』『病気と治療』に続くシュタイナーの包括的アントロポゾフィー身体論

ここに展開される一見摩訶不思議な身体観は、
シュタイナー派のアントロポゾフィー医学者のみならず、
さまざまな立場の治療者に共有されつつあり、未来へ
向けての治療方法を示唆するものです。

訳編は西川隆範さんによります。
また監修者にオイリュトミー療法士で、国際アントロポゾフィー医学ゼミナールで活躍中の中谷三恵子さがなってくださいました。

イザラ書房大推薦の新刊。

小社ロングセラー『健康と食事』『病気と治療』に続く内容ですが、脳の話、癌の話、肝臓と腎臓の目と脳との対比がユニークです。

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【本文から抜粋】「生命の糸」は、各人に与えられた分量に従っていつかは擦り切れます。

イザラ>>そうするとどうなるでしょう。

【本文から抜粋】アストラル体が生命原理であるエーテル体から力を取り出してこなければならない時期がやってきます。 その時期の到来は記憶力と生産的な創造力の衰えでわかります。

イザラ>>これは自覚ある方が多くいらっしゃるのではないでしょうか・・・

【本文から抜粋】エーテル体は生産的なファンタジーと記憶の担い手です。人生の勇気と希望の担い手です。
これらのよき感情を長く持ち続けるとエーテル体が豊かになり、悲しみ、絶望、不平不満といった感情はエーテル体を衰えさせます。

イザラ>>「いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、どんなことにも感謝しなさい」という2000年ほど前の有名な言葉は、長生きの秘訣を教えていると言えましょう。

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【目次】

一 心魂と身体
二 病気とは何か・死とは何か
三 神経‐感覚系|リズム系|四肢‐代謝系〈一〉
四 神経‐感覚系|リズム系|四肢‐代謝系〈二〉
五 脳の話
六 構築と崩壊
七 肝臓の働き
八 腎臓の働き
補遺1心臓の話
  2癌について
  3物質体・エーテル体・アストラル体