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■『教育の基礎となる 一般人間学』

シュタイナー講演録/新田義之訳
Copyright 2003/四六判上製 314p/
ISBN4-7565-0092-7
定価3,150円(3,000円+税)2刷


【内容】

シュタイナーが語り、著した全集354巻の中でも本書ほど「人間の本質」を解き明かしたものは他にありません。
まさしく「人間の営みのどの分野にも通用する、基本的な人間理解を目指した学としての人間学」(訳者後書より)と、 いえましょう。その意味でこの本はアントロポゾフィー(人智学)のバイブル的な基本文献です。


【目次】

第1回 1919年8月21日
     アトランティス後第五文化期の教育課題。他

第2回 1919年8月22日
      心という観点から人間を見る。他

第3回 1919年8月23日
     エネルギー不変の法則は人間理解を妨げる。他

第4回 1919年8月25日
     意志と情感の陶冶は未来のために大切である。

第5回 1919年8月26日
      心的諸力の生命豊かな機構。他

第6回 1919年8月27日
      この連続講演を概観する。他

第7回 1919年8月28日
      事象の重層的関連づけによる実態把握。他

第8回 1919年8月29日
      目覚めと就眠に対応する想起と忘却。他

第9回 1919年8月30日 
      結論、判断、概念。他

第10回 1919年9月1日 
      霊性、心性、肉体性という人間観の総合。他

第11回 1919年9月二日  
     頭部、胸部、四肢部と、それらの肉体的・心的・
     霊的成長他

第12回 1919年9月3日  
      肉体という観点から人間を見る。他

第13回 1919年9月4日  
      人間の内における霊的心的なものの働き。他

第14回 1919年9月5日  
      人間の肉体の三層構造。他