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■『初心者のためのライア教則本』
     〜ライアへの道〜

ゲルハルト・バイルハルツ著/眞弓・ヴァイラー訳
Copyright 2007/A4判 48p/ISBN978-4-7565-0105-9
定価2,520円(2,400円+税)


【内容】

千と千尋の映画で一躍その存在が知られるようになったライアのための 教則本です。

ドイツではライアはすでに八〇年ほどの歴史があり、主に療法用の楽器 として使われてきました。もちろん演奏用の楽器としても使われ、 コンサートも開かれています。そのやさしい音色にファンも多く、 ライアの愛好者も増えています。 近年、日本でも多くの方がライアに興味を持たれ、ライア人口も増えて います。

この本はそのニーズに応えるべく、ドイツでライア演奏の第一人者の 一人であるゲルハルト・バイルハルツ氏が書き下ろし、ドイツで ライアを使った療法家として活躍されている真弓・ヴァイラーさんが 訳された教則本です。

本来ライアは、教師に付いて学ぶものですが、まだライア教師の 少ない日本で、独学でもライア演奏を学べるように考えられています。

単にライアを弾くだけでなく、音を生み出すまでのさまざまな事柄への 意識の向け方、事前練習などが写真つきで紹介されていますので、 とてもわかりやすくなっています。

その中の練習曲もとても音楽的に高いものが掲載されていて、 一歩、一歩練習しながら音楽的なものも十分に楽しめるようになっています。

ライアに関する様々な情報も掲載されており、ライアってどんなものかな? と思われる方も一度目を通されると全貌がつかめるでしょう。


【目次】】

 ・はじめに   5
 ・練習の際に気をつけること  6
 ・楽器を弾く前に  6
 ・空間の中で自分の姿勢をとらえ、
   ライアを正しく持つための練習(練習1〜2)  7
 ・楽器を持っての基礎練習(練習3〜8)   9
 ・音、音の組み合わせ(練習9〜13)   13-15
 ・注意事項1   15
 ・練習曲(練習14〜19)   16-23
 ・注意事項2   23
 ・練習曲(練習20〜57)   23-37
  ・あとがき   38
 ・ 訳者あとがき、および経歴   39
 
 ・付記  
 ・ライアの種類と音域   40
 ・音符の表記   40
 ・指使い   40  ・ライアの取り扱いについて   41
 ・調弦   41  ・更に上達するための曲集   41
 ・関連する住所   42-43
 ・ライアの音域